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トップガンハウストーナメント

水曜日の夜、行くと約束していたのでトップガンのハウストーナメントに行ってきました。

月曜日の祝日に山口で開催されていたプレ国体の女子の部でEちゃんが優勝したので、おめでとうを言いに行ったら、名古屋からもおめでとうを言いに来てる元島根のW君もいてびっくり!

試合のほうはいきなり負けスタートからシングルに何とか残り、勝ち上がってベスト4で負けて3位タイ。。。

一生懸命撞けたのでよしとしよう♪

最近あまりにも玉が入らなかったのでこれで何か変わったらいいなぁ。

只でさえ撞いてないのに撞くペースが早くなってしまい、飛ばしてメンタルが終わっていく。という負のスパイラルを実感できたし(笑)

何事もゆっくり確実に、やね。

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タップ交換の方法

交換したてのブルー10tがスカスカで気に入らないのでまたタップ交換することに。

ビリヤード始めたての頃、自分でやってみたくて、神箸Pにハウスキューでタップ交換の練習をさせてもらっていたところ、僕の手つきを見て「おまえは一生ハラボー(原口P)かシロにタップ交換してもらえw」。
とのことで約7年間この2人がモチのタップの面倒を見てくれていました。

だが時間の経過とともにハラボーは愛知県へ行き、一任していたシロくんは店員さんじゃなくなって逢う回数が減り、タップ交換のタイミングがずれまくってきたので一念発起、自分で交換という踏み入れてはならない領域に足を踏み出すことになりました。

キングスポットのしまんちゅ(タップ交換とか革巻きが得意)に使用道具、交換手順とアドバイスを頂き、いざ開始!

以下は次回に自分で交換する時用の忘備録

まずは道具


左から、ペンチ、瞬間接着剤、紙やすり、スクレーパー、カッターの刃。

そしてグズグズの気に入らないタップ、もしくは気に入って限界に使った薄いタップ



まずはペンチでタップを取り外します。

取り外した面(先角コツ)をきれいにカッターの刃で削ります。
刃を立てて、キューを回転させながら。

コツの面がまっすぐになっているか確認のためカッターの刃を当ててみる。

そして取り付けるタップ。

今回はREIタップにしてみます!固くていい感じだがどうかな?!
タップの取り付け面を紙やすりで平らにする。

この時、平らなテーブルやガラス等の上で作業すること。

取り付けるシャフトのコツにマスキングテープを巻く。(慣れたらいいらしいw)

コツの先、タップの取り付け面をきれいに清掃したら瞬間接着剤の登場!
しっかり接着剤をコツの先に塗り、タップを乗せる。緊張の一瞬!
乗せたら、しっかり外れませんようにとお祈りしながら押さえつける。(地面に押し付けまくってやった)

ここで一服。煙草でも吸って落ち着いてください。接着剤が頑張って働いてくれてますんでw

これからが成形作業。
一般的には皮切り包丁を使うみたいですがオルファのスクレーパーが刃の厚みが良く、切れが悪くなったら新しいのを買っても負担にならない値段です。
 OLFA(オルファ)スクレーパーL型35LB

 OLFA(オルファ)スクレーパーL型35LB

価格:315円(税込、送料別)


両脇にはみ出したタップをスクレーパーで削ります

コツの部分を削ってしまわないように刃先に紙やすりを当てて、スクレイパーを固定し、キューを回す!

タップの下部から回しながら削り、徐々に上部へ。
タップのサイド面がだいたい削れたらきれいに成形の為刃を立ててまたキューをクルクル回転

こんな感じでタップのサイド面とコツがそろった。

あとはタップの上面(撞くところ)の成形と仕上げ♪

金やすりで好きな感じのアールをつけ、紙やすりでタップのサイドと肩をきれいにし、最後になぜか?!鼻の脂をサイド面に塗り、ティッシュで拭くと

ピカッて光ったサイド面になりました(笑)コツが汚いのは持ち主がB型でおおらかなんで気にしないでください。

成形終了

試しで撞いてみたがとりあえずは取れませんでした(笑)
初体験にしてはなかなかの出来栄えと自画自賛!

試合中に外れませんように。

自分で交換すると愛着が少し湧くね♪

チョウブンデツカレタw
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思考による選択。

昨日はホームのビリヤード場のハウストーナメントでした。

なんとくラッキーで決勝までいくも、いくつかミスをし、相手リーチで回ってきた。

取りきってマスワリすれば勝ちだが、メンタルがおかしくなっていて抜けを考えてのショット選択がメインになり、自分が気持ちよくなることもなく負け。

終わってから、優勝したK藤くんと話すと、自分の選択ミスが浮き彫りになった。

「優勝する人間の選択と思考を想像する。」彼がそう言ってた。

確かに局面局面でいろいろ攻めるか守るか選択はある。
今までいろんな試合、大会の優勝者のビリヤードを見てきたが、技術面ばかり気にしていて、その優勝者がどういうメンタルで優勝したかを考えたことは少なかった。

優勝する人はここでどういう選択をするか、どう考えて撞くか。さらに何を恐れて何に確信をもっているのか。

とてもいい勉強になりました。

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